ブラッククミン

この記事はAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトのリンクを含みます。
インドのレシピを英語で読むと、「black cumin」という材料によく出会います。ところが、この名前で呼ばれる種子は1種類ではありません。キンポウゲ科のカロンジー(ニゲラ)と、セリ科のシャーヒー・ジーラーが、どちらも英語で black cumin と呼ばれています。さらに、インドの料理家が英語で書いたレシピには、「caraway seeds (shahi jeera)」のように、シャーヒー・ジーラーをキャラウェイと書くものもあります。
カロンジー、シャーヒー・ジーラー、キャラウェイ、ふつうのクミンの4つは、学名が違い、粒の形や色にも違いがあります。名前だけで判断せず、学名と粒の見た目で確かめるのが確実です。
4つの種子の要点
- カロンジー(ニゲラ):学名 Nigella sativa。キンポウゲ科。黒くて角ばった、平たい小さな種です。
- シャーヒー・ジーラー:学名 Bunium persicum(新しい分類では Elwendia persica)。セリ科。こげ茶色の、細い三日月形の粒です。
- キャラウェイ:学名 Carum carvi。セリ科。茶色の、細く湾曲して両端のとがった粒です。
- クミン:学名 Cuminum cyminum。セリ科。灰色がかった茶色の粒です。
セリ科の3つは、ふつう「種」と呼ばれますが、植物学では乾いた果実です。欧州医薬品庁(EMA)の報告書はキャラウェイを、乾いた分果(2つに割れる果実の片方)としています。インドの香辛料の共同研究プロジェクト(ICAR AICRPS)はクミンの実を乾いた分離果(schizocarp)、カシミールの農業大学 SKUAST-K の手引きはシャーヒー・ジーラーの種子を分果(mericarp)と書いています。カロンジーについては、英語版ウィキペディアが、袋果(さや状の実)がいくつかくっついた果実の中に多くの種子ができると説明し、インド規格局(BIS)の規格案も種子(seed)としています。
カロンジー(ニゲラ)
植物と見た目
カロンジーは、キンポウゲ科の一年草 Nigella sativa の種子です。BIS が意見募集のために公開した規格案は、この種子を、平たく長めで角ばり、表面に細かいしわと粒々のある、長さ約2mm・幅約1mmの黒い種と説明しています。香りはわずかで、味は苦い、としています。AICRPS は、三角形で表面がざらつく黒い種と書いています。
AICRPS によると、インドでのおもな産地はラージャスターン州(ナーガウル、アジメール、ジョードプル)、ウッタル・プラデーシュ州、ビハール州、パンジャーブ州、マディヤ・プラデーシュ州です。
香り
香りの説明は情報源によって違います。BIS の規格案は香りをわずかとし、AICRPS は、こしょうのような刺激のある香りと書いています。
2021年に Frontiers in Pharmacology に載った総説(研究のまとめ)は、カロンジーの精油(香りの油)のおもな成分として、チモキノンと p-シメンを挙げています。ただし組成は産地や取り出し方で大きく違います。エジプトとトルコの品種ではチモキノンが77〜86%を占めたという報告がある一方で、ずっと少ない報告もある、とまとめています。
呼び名
- ヒンディー語:कलौंजी(ローマ字では kalaunjī)。ウルドゥー語では کلونجی と書きます(ウルドゥー語の辞典レフター)。英語のつづりでは kalonji が使われ、AICRPS もヒンディー語名を Kalonji としています。BIS の規格案は、ヒンディー語名に mangaraila も挙げています。
- ベンガル語:কালোজিরা(カロジラ)。ベンガル語版ウィキペディアの項目名です。AICRPS はローマ字で Kalo jeera、BIS の規格案は Kalajira、Mota kalajira と書いています。
- 南インドの言葉:AICRPS は、タミル語を Karunjeeragam、テルグ語を Nalla jeelakarra、マラヤーラム語を Karinjeerakam、カンナダ語を Krishna jeerige としています。BIS の規格案は、タミル語を Karunseeragam、テルグ語を Peddajila karra、マラヤーラム語を Karinjirakam、カンナダ語を Karijirige としています。
- サンスクリット語:AICRPS は Upakunchika、BIS の規格案は Upakuncika などとしています。
英語では、AICRPS が black cumin、black seed、fennel flower を挙げています。英語版ウィキペディアは、black caraway、kalonji なども挙げ、種子の呼び名として black onion seed(黒いオニオンシード)も挙げています。
オニオンシードとも呼ばれるが、玉ねぎの種ではない
レフターのウルドゥー語の説明は、カロンジーを、玉ねぎの種に似た黒い種としています。英語の説明にも onion seed が含まれています。ただし、カロンジーはキンポウゲ科、玉ねぎはネギ属の植物で、カロンジーは玉ねぎの種ではありません。
使う料理
AICRPS は、カレー、漬物、パン、野菜料理の香りづけに使うとしています。英語版ウィキペディアは、一部のナーンに使われること、ベンガル料理のパンチ・フォロン(5種類の種を混ぜたもの)に入ること、中東の編んだひも状のチーズに使うことを挙げています。
シャーヒー・ジーラー
植物と見た目
シャーヒー・ジーラーは、Bunium persicum の果実です。2025年のインドの研究者バットらの総説は、この植物をセリ科の多年草としています。英語版ウィキペディアは、いまの分類での学名を Elwendia persica とし、Bunium persicum をその別名(シノニム)としています。SKUAST-K が2021年に出した栽培の手引きは、Bunium persicum の名前を使っています。
スパイスの事典サイトを作っているゲルノート・カッツァーは、こげ茶色と細い三日月形が特徴だ、と書いています。英語版ウィキペディアは、細長く筋のある果実と説明しています。インドの種子スパイスの学術誌に2021年に載ったクマールらの論文も、こげ茶色の種子としています。
SKUAST-K の手引きによると、インドでは北ヒマラヤの標高1800〜3300mに野生で育ちます。ジャンムー・カシミールではグレーズ、トゥライル、マチル、カルギル、キシュトワールのパッダルなどにあります。ヒンディー語の新聞アマル・ウジャーラーは、SKUAST がグレーズの農家に काला जीरा(カーラー・ジーラー)の種まきの研修を開いたと伝えています。記事は、これを受け継がれてきた作物(विरासत फसल)と呼んでいます。
香り
カッツァーは、果実の香りは土っぽく重く、炒めたり煮たりすると味がナッツのように変わる、と書いています。クマールらの論文も、強い土っぽい香りをシャーヒー・ジーラーの特徴としています。
成分では、バットらの総説が、おもな成分の表に、クミンアルデヒド(約6〜28%)、γ-テルピネン(約10〜19%)、p-シメン(約4〜16%)のほか、リモネン(約4〜48%)、カルボン(約23〜79%)を挙げています。幅がとても大きく、研究によって組成がかなり違うことになります。クミンアルデヒドは、ふつうのクミンの香りのおもな成分でもあります。カッツァーは、熟した果実の精油にはクミンアルデヒドなどのアルデヒドが多く、野生で採ったものや未熟なものではγ-テルピネンなどの炭化水素が多くなり、質を落とすと考えられている、としています。
呼び名
- ヒンディー語:काला जीरा(カーラー・ジーラー、黒いクミン)、शाही जीरा(シャーヒー・ジーラー)。SKUAST-K の手引きはローマ字で Kala zeera、shahi jeera と書き、カッツァーはデーヴァナーガリー文字でこの2つを書いています。カッツァーは हिमाली जीरा(ヒマーリー・ジーラー)、काश्मीरी जीरा(カーシュミーリー・ジーラー)、शाहाजीरा も挙げています。
- ウルドゥー語:英語版ウィキペディアは کالا زیرہ(カーラー・ズィーラ)と سیاہ زیرہ(スィヤーフ・ズィーラ)を挙げ、どちらも「黒いクミン」と訳しています。カッツァーは شاہ زیرہ(シャー・ズィーラ)も挙げています。
- カシミール語:SKUAST-K の手引きは Zeur と書いています。
- ベンガル語:カッツァーは শাজিরা(シャジラ)、কাশ্মিরী জিরা(カシュミリ・ジラ)、英語版ウィキペディアは শাহী জিরা を挙げています。
- ペルシア語:英語版ウィキペディアは زیره کوهی(ズィーレ・クーヒー)を挙げ、「野生のクミン」と訳しています。
英語版ウィキペディアは、ヒンディー語の shahi(シャーヒー)は、ペルシア語で「黒い」を意味する syahi がなまったものかもしれない、としています。
使う料理
英語版ウィキペディアは、インド北部、パキスタン、バングラデシュ、アフガニスタン、タジキスタン、イランでスパイスとして使われるとしています。おもに特別な料理の仕上げに散らすもので、挽くと香りが弱まるので挽かない、と書いています。カッツァーは、北インドの肉のコールマー(スパイスを入れたソースで煮込む料理)や米のビリヤーニーのような料理で、ふつうのクミンより好まれることがある、としています。ムガル料理(ムガル帝国の宮廷から広まった料理)のコールマーの説明でも、ヨーグルトのあとに加えるスパイスのひとつにシャーヒー・ジーラーを挙げています。このサイトのチキン・ビリヤーニーでも、鶏肉の下味と米をゆでる湯にシャーヒー・ジーラーを入れます。
キャラウェイ
植物と見た目
キャラウェイは、セリ科の Carum carvi の果実です。インドのスパイス・ボード(香辛料の輸出振興などを担う政府機関)は、熟すと細長い分果に分かれ、分果は長さ4〜6.5mmで湾曲して両端がとがり、表面に縦に5本の筋があると説明しています。乾いた果実は茶色で、心地よい香りと鋭い味がある、としています。
スパイス・ボードによると、インドではカシミールとクマーオンの標高2750m以上の丘陵で、寒い季節の作物として栽培されています。
香り
EMA の報告書によると、キャラウェイの果実には3〜7%の精油があり、その50〜65%が d-カルボン、最大45%が (+)-リモネンです。報告書は、d-カルボンはキャラウェイとディルに含まれ、鏡に映したような形のもう一方(l-カルボン)はスペアミントに含まれる、としています。クミンのおもな香り成分(クミンアルデヒド)とは別の物質です。ただし、上で見たように、バットらの総説の表には、シャーヒー・ジーラーの精油にもカルボンやリモネンが多いとする値が載っています。
呼び名
スパイス・ボードは、インドの言葉での名前を次のように挙げています。
- ヒンディー語:Siya zira、Shia zira
- パンジャービー語:Zira-siah
- カシミール語:Gunyun
- マラーティー語:Vilaiti zirah
- タミル語:Shimai shambu
- マラヤーラム語:Shima jirakam
カッツァーは、ヒンディー語の名前を विलायती जीरा(ヴィラーヤティー・ジーラー)、शाजीरा(シャージーラー)と書いています。
使う料理
スパイス・ボードは、パン、ビスケット、ケーキ、チーズ、ソーセージの香りづけに使うとしています。カッツァーは、おもに北・中・東ヨーロッパで好まれるスパイスで、南ドイツやオーストリアの肉・野菜・ライ麦パンの特徴的な香りになり、ドイツのザワークラウトにはいつも入れる、と書いています。インド料理にも出てくるが重要度は低い、とも書いています。
クミン
クミンは、セリ科の Cuminum cyminum の果実です。AICRPS によると、灰色がかった茶色で長さ3〜6mm、5本のはっきりした筋と4本の細い筋があります。温かい香りと、わずかな苦みがあります。インドのおもな産地はラージャスターン州とグジャラート州です。
同じ学術誌に2021年に載ったラールらの論文は、クミンの香りのおもな成分をクミンアルデヒドとしています。インドのさまざまなカレー用のミックススパイスの主要な材料で、ダール・タルカー(豆の料理)やジーラー・プラーオ(米の料理)の香りづけに使い、炒って挽いたものをバターミルクやヨーグルト、ラーイター(ヨーグルトのあえもの)に振る、としています。
AICRPS は、ヒンディー語の名前に Jira、Jeera のほか Safaid Jeera(サフェード・ジーラー)、ベンガル語に Safaid Jira を挙げています。サフェードは「白い」という意味です。ほかに、タミル語 Jeeragam、マラヤーラム語 Jeerakam、カシミール語 Zyur を挙げています。
名前が入り組んでいる理由
「黒いクミン」が、言葉によって別の種子を指す
ヒンディー語とウルドゥー語の「カーラー・ジーラー」(黒いクミン)は、SKUAST-K の手引き、カッツァー、英語版ウィキペディアの3つがそろってシャーヒー・ジーラーの名前としています。パンジャービー語の同じ名前(Kala Jira、ਕਾਲਾ ਜੀਰਾ)も、SKUAST-K の手引きとカッツァーはシャーヒー・ジーラーの名前としています。
一方で、ベンガル語の কালোজিরা(カロジラ)も、言葉の上では「黒いクミン」ですが、指すのはカロンジーです。カッツァーは、ベンガル語の kalo jira と、南インドの言葉の似た名前は、ニゲラのことだと書いています。英語版ウィキペディアも、ベンガル語の kalo jeera はニゲラを指す、としています。AICRPS がカロンジーの名前とするタミル語の Karunjeeragam とマラヤーラム語の Karinjeerakam も、AICRPS がクミンのタミル語名・マラヤーラム語名とする Jeeragam・Jeerakam を含んでいます。
ヒンディー語でカロンジーを指す कलौंजी には、ジーラー(クミン)という語が入っていません。カッツァーの説明に沿うと、ヒンディー語の「カーラー・ジーラー」とベンガル語の「カロジラ」は、同じ「黒いクミン」という意味の名前で、別の種子を指していることになります。
英語の black cumin も、両方に使われる
英語では、black cumin がどちらの名前としても使われています。Frontiers in Pharmacology の総説と AICRPS は、Nigella sativa の英語名として black cumin と black seed を挙げています。SKUAST-K の手引きは、シャーヒー・ジーラーの英語名を Black cumin としています。
英語の black caraway(黒いキャラウェイ)も同じです。英語版ウィキペディアは、ニゲラにもシャーヒー・ジーラーにもこの名前があるとしています。クマールらの論文は、Bunium persicum を black caraway とし、black cumin を近縁の別種 Bunium bulbocastanum の名前として扱っています。カッツァーは、古い文献ではシャーヒー・ジーラーが Carum bulbocastanum や Cuminum nigrum という誤った学名で呼ばれてきた、と書いています。
シャーヒー・ジーラーとキャラウェイ
インドの料理家サンジーヴ・カプールのサイトにあるカストゥーリー・カバーブのレシピは、材料を「Caraway seeds (shahi jeera)」と書いています。インドの料理家ダサナー・アミットのカシミール風ダム・アールーのレシピも、「caraway seeds (shahi jeera)」と書いています。
カッツァーは、シャーヒー・ジーラーを指すヒンディー語の shahi jira(शाही जीरा)を、つづりの似た sajira と混同しないように、と書いています。sajira は、香りがいくらか似ているキャラウェイのことだ、としています(カッツァーはキャラウェイのヒンディー語名として शाजीरा を挙げています)。キャラウェイが似た名前で呼ばれることがあり、インドのほかの言葉では名前の意味が違うか、ラベルの付け間違いがとても多いのかもしれない、とも書いています。なお、このサイトでは Bunium persicum を、शाही जीरा の読みで「シャーヒー・ジーラー」と書いています。カッツァーの説明では、似た音の शाजीरा(シャージーラー)はキャラウェイの名前です。
カッツァーはキャラウェイのページで、中東・インド・極東の料理の本にキャラウェイが出てきたら、いちばんありそうなのは翻訳の間違いで、クミンと読むのがよいだろう、と書いています。北インド料理にキャラウェイを使うインドの料理書もあるが、ブラッククミン(シャーヒー・ジーラー)のことではないかと思う、とも書いています。
スパイス・ボードがキャラウェイのヒンディー語名とする Siya zira、パンジャービー語名とする Zira-siah は、英語版ウィキペディアがシャーヒー・ジーラーのウルドゥー語名とする سیاہ زیرہ(スィヤーフ・ズィーラ、黒いクミン)とよく似た形です。2025年のバットらの総説は、Bunium persicum はニゲラやキャラウェイと誤って呼ばれることが多いとし、カシミールではキャラウェイの代わりに使われている、とも書いています。
買うとき・レシピを読むときの見分け方
- 粒を見る:黒く角ばった平たい粒なら、カロンジー(Amazon|楽天)です。細長く筋のある粒なら、セリ科の3つのどれかです。カッツァーは、シャーヒー・ジーラーはこげ茶色と細い三日月形が特徴だとしています。
- 香りだけで決めない:カッツァーは、キャラウェイの香りはシャーヒー・ジーラーといくらか似ている、としています。成分の研究でも、シャーヒー・ジーラーの精油の組成は研究によって大きく違います。
- 袋の学名を見る:「ブラッククミン」という名前だけでは、どちらの種子か分かりません。Nigella sativa ならカロンジー、Bunium persicum か Elwendia persica ならシャーヒー・ジーラー、Carum carvi ならキャラウェイです。「シャーヒー・ジーラー」として売られているもの(Amazon|楽天)も、学名や粒の色・形で中身を確かめてください。
- レシピの言葉で考える:SKUAST-K の手引き、カッツァー、英語版ウィキペディアの説明では、ヒンディー語やウルドゥー語の काला जीरा・کالا زیرہ はシャーヒー・ジーラー、ベンガル語の কালোজিরা はカロンジーです。ただしカッツァーは、インドの言葉によってはラベルの付け間違いも多いかもしれない、としています。英語のレシピの black cumin や kala jeera は、英語だけではどちらか決められません。カッツァーは、kala jira という名前が、まったく別のスパイスのニゲラに使われることがあり、それは英語でいちばん多い、と書いています。料理の地域や、ほかの材料名の書き方から判断します。
- シャーヒー・ジーラーの代わり:カッツァーは、手に入らなければ炒ったふつうのクミンでよい、としています。「caraway seeds (shahi jeera)」と書くダサナー・アミットは、読者の質問に、キャラウェイとクミンの味と香りはまったく違うが、クミンを入れてもよいと答えています。ニゲラやアジョワン(carom seeds)は風味がすっかり変わるので入れないように、とも答えています。
あわせて読む
スパイスと基本のほかのレシピ
出典
- Spices Board India「Spices of India: Spices under the purview of the Spices Board」(英語)
- Spices Board India「Caraway Seed」(英語)
- ICAR All India Coordinated Research Project on Spices「Nigella」(英語)
- ICAR All India Coordinated Research Project on Spices「Cumin」(英語)
- Bureau of Indian Standards「Draft Indian Standard: Nigella sativa L. Seed for use in Traditional Medicine – Specification」(英語)
- SKUAST-Kashmir/National Mission on Himalayan Studies「Scientific Cultivation of Kala Zeera in Gurez Valley」(英語)
- Amar Ujala「Jammu News: स्कॉस्ट ने गुरेज के किसानों को दी काला जीरा की बोआई की जानकारी」(ヒンディー語)
- Rekhta Dictionary「Meaning of kalaunjii」(英語・ウルドゥー語・ヒンディー語)
- Wikipedia「কালোজিরা」(ベンガル語)
- International Journal of Seed Spices「Potential candidate crops for seed spices group: Botany and Medicinal significance」(英語)
- International Journal of Seed Spices「Development and storability assessment of cumin based value added product jeeroli」(英語)
- Exploration of Drug Science「Critical review on nutritional, bioactive and medicinal potential of Bunium persicum」(英語)
- Frontiers in Pharmacology「Nigella Plants – Traditional Uses, Bioactive Phytoconstituents, Preclinical and Clinical Studies」(英語)
- European Medicines Agency「Assessment report on Carum carvi L., fructus and Carum carvi L., aetheroleum」(英語)
- Gernot Katzer's Spice Pages「Black Cumin (Bunium persicum [Boiss.] B. Fedtsch.)」(英語)
- Gernot Katzer's Spice Pages「Caraway (Carum carvi L.)」(英語)
- Sanjeev Kapoor「Kastoori Kabab」(英語)
- Dassana's Veg Recipes「Kashmiri Dum Aloo」(英語)
- Wikipedia「Elwendia persica」(英語)
- Wikipedia「Nigella sativa」(英語)
本文とレシピは、上の情報源を比べたうえで独自に組み立て直したものです。